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シーズンほぼ終了 [日記]

しばらく更新してませんでした。
ま、いつもの通り理由はおさぼりです。
さてさて、そんな風にぼのぼのと生活してる内に本格的にシーズン終了です。
現在残ってるのは女子のテニスチームだけ。我がSewaneeで唯一全国にランクされてるスポーツ。
昨日は去年まで4年連続全米チャンピオンの大学を倒して、ついにベスト8。
と、感動してると思われそうなんやけど、すでに私はシーズン終了ムード満々。
一日5人来るかどうか分からないトレーニングルームでぼさーっと過ごしてます。苦笑

ふとYoutubeでさんまのまんまを見てたら、長渕剛の回があったんで見入ってたんやけど、なんか久しぶりにちょっと夏の時間を使ってギターを練習しなおすかと思いました。前からサイレントギターを買おうかななんて思ってるんやけど、なかなか高くて手がでーへんというか。でも、ま、たまにはどーんと使ってもうてもええかもしれませんな。まだ分からんけど。苦笑

時間があるんで以前買ってた本を読もうかということで読んだんが

「天国までの100マイル」

とうの昔に映画化もされてもうてるんで、内容を知ってはる方も多いとは思うんやけど
ぼくはこの本は好きでした。早くに亡くなってしまった父親の代わりの分まで母一人で子供達を
育て上げる。正直、自分の家族に似た状況なんで少しというか大分と重ねてまいました。
母親一人で子供を育て上げるというんはほんま大変な事やなと思う。もちろん一番近くで見てきたんやけど、その苦労は僕が想像してるのをきっと凌駕してるんやろうなと思う。子供のために自分の思いを殺して堪えて頑張ってきた事が何回もあるんとちゃうかなと。僕がおらんかったら、また違う生き方もあったんとちゃうかななんて思ったりもしたけど、それをわざわざ言わずとも察して

「あなたがおらんかったら、お母さんの人生はつまらんもんになってた。たいぞーが幸せでいてくれれば、私も幸せでいられる。だから精一杯自分の幸せを考えて頑張りなさい」

と言ってくれる。
小さい頃は親父を恨めしく思った事もたびたび。若い奥さんと子供を残して死ぬなんて。どんなけおかんが苦労してると思っとるんやと。ところが、7回忌の時に親父の親友のおっちゃんが

「たいぞー君。僕らは親父さんが亡くなった後、お母さんは会社を辞めるやろうと思ってた。でも、彼女はやめへんかった。お父さんと一緒に創った会社を辞めずに君を育てて行くと決心した。その時に、彼女を助けようと周りのたくさんの人たちが動いたのは、みんな君のお父さんを好きやったからや。彼という友達の奥さんと子供やから誰に言われんでも全力で助けようと思えたんやで。」

と言われて、こりゃうちの両親には勝たれへんわと思った。
死んでも人を動かせるという事が、果たして自分に出来るんかと。

尊敬する人はと聞かれれば、迷い無く、両親です。
少しでも近づけるように頑張りたいもんです。あ、その前に嫁さん探さなね。
それが一番難しそうです。苦笑

13日は母の日です。形だけやなくて、日頃の感謝の気持ちを届けたいもんです。

お後が宜しい様で。


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