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ゆずられへんもの [雑記]

前回フロリダに滞在中に更新して以来、わが野球部の負けは止まりません。泣
少しずつ良くなって来てるんとちゃうかなんて甘い考えをしてたけど、やっぱり基本が出来てへん
チームには連勝をするというのはほんまに難しい事。大切なカンファレンスのゲームでも負けは
止まりません。今週は同じDivisionで最下位(0勝8敗)の大学との試合でした。ちなみにうちは1勝7敗。

同じDivisionの5チームのうち4チームがPlay-offに進みます。つまり今週はうちにとってはめっちゃ
大切な試合。ホームゲームというのもあって、うちの選手は強気に「Sweep(全勝)してやるよ」
と張り切っておりました。他の選手は「あの大学は対して強くないからな」
1勝7敗のチームが0勝8敗のチームを弱いと言ってるわけですな。まさに

 

「目くそ鼻くそを笑う」

とはこのこと。

そして結果は

 

Swept(全敗)しました・・・。

1戦目は最終回2アウトランナー無しまでいっておきながら追いつかれ、延長戦で負け・・・。
その後はずっと試合の主導権を握られっぱなしで、全敗。
これで来週の試合を最低でも4戦中2勝せんとあかんようになりました。
ただ、その相手は今週戦った大学に対して4戦全勝。つまりうちらからしたら1戦勝つのもやっとかなと。
ということで、悲しいながらシーズンがほぼ終了に近づいてきてまいました。
1年の中で野球のシーズンで働きたくて働きたくてたまらずやってきたのに、実質2ヶ月弱で終了。
せめて来週は少しでも意地をみしてくれと願うばかり。

というところで、野球の話は終了。

さてさて、私の今の職場での2シーズン目が終了に近づいてきて参りました。以前からプロの野球の世界での仕事を探ってきたんやけど、皆さんもご存知やと思いますがすでにシーズンも始まっており、今年は諦めるしかない状態ですな。ほんだら今の所に残るんかっていうたら正直残りたくないというのが本音。理由は一応、書かんときます。

そしたらどないすんねんと。
まず最初に浮かぶ選択肢は、アメリカ or 日本。
すでにアメリカにしがみ付くような程の魅力は感じてません。スポーツの世界で言えばアメリカの方が働き易い仕事があるから、魅力はあるんやけど、アメリカという国とアメリカ人に疲れてきました。苦笑 学生の頃にあったアメリカの憧れはさすがに無いですわな。もう5年近くいるんで。アメリカのプロ野球で働いてみたいという気持ちは変わらんのやけどね。

最近、どこから出た噂なんかは分からんけど、僕が今の職場を辞めて他んところに行くっていう話がうちの選手やコーチの中で出回ってるらしい。しきりにそれを聞かれる。でも、聞かれてもどちらとも答えにくわな。嘘でもはっきりと残るとは言いにくい。その噂を聞いてわざわざオフィスまでやってきて、引き止めてくれる選手とかが居てくれるのは仕事冥利につきます。嬉しいのは選手のご両親とかが会った時に、「居なくならないで」と言ってくれる事。ご両親が言ってくれるというのは信頼して頂いてるからかなと。特に野球部は僕自身が力を入れてるんもあるんかほんま気に入ってくれてるみたいで嬉しい限り。ただ、いつかは出る時が来るもんやから。これに関しては気にしてれらませんな。

アメリカに残る場合、私は他の職場から仕事を頂かれへん限り、仕事を続ける事はできません。という事は、他の仕事をもらわれへんかったら、今の所で働くか、もしくは日本に帰国かの二つ。

で、やっとこさお題の「ゆずられへんもの」は何なんやろうと。
色々と大切やなって思うもの中で何が、「これはやっぱり諦めることはできひん」というものは何なのか。全てを同時に叶えるのは少し厳しいかなと。時間をある程度ずらしたらいけるもんではあるんやけど。果たしてその時間をずらすことを考える時に僕にとってどれが一番優先順位が高いんか。

答えが自分の中で見つかるのはまだ時間がかかりそうです。

こないだ連続でMixi上でまたまた小学校時代の友達を発見する事が出来ました。
昔はよう遊んだ友達。日本に帰った時に会えんが今から楽しみ。
さ、その日本への帰国も一体いつになるんやら。

最後におまけ
かなり昔に見て今でも何故か覚えてる探偵ナイトスクープのネタを見つけたんで暇があったら見てみて下さい。
どあほな事を時間かけてやってるのが好きです。
http://youtube.com/watch?v=0fRMmUyyyQE

お後が宜しい様で。


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コメント 2

tranquilo

譲られへんもの、あるようでないような・・・。気持ちよう分かる。自分が何が一番したいのかわからんようになることもしばしば。僕の場合も「この球団はビザ出してくれるから我慢しよう」って考えたこともある。ほんまにどっちで行きたいのって自問自答する日々も続いた。

でも、やっぱり「選手のため」をモットーにやり続けると、自然とどの環境にいても「選手」がいる限り、自分は「輝く場所」におれるんやなと。プロの世界にこだわり続けるしここは今の僕の譲れんとこです。

ここで書くのもなんですが、やっぱり「スポーツを職業としている選手」とプロ同士として付き合っていきたいがある。来年首になるかもしれない緊張感は僕に取ったらいいプレッシャーで、「選手もパフォーマンスが悪かったら切られる、だから俺も彼らのために」っておもうんよね。

たいぞー君、長い人生の中で「あー、どうしよう」って思う数年間があってもいいと思う。仕事の心配せずに空白の時間があってもいいやないか。そう思って生きていると、自然と「将来」気にせんでよくなって、今あることに集中できるようになりました。来年のこと? Who knows?

譲れないものにこだわりすぎるのも結構自分の首絞めてるかもしれませんね。たいぞー君なら心配せんでもどこでも食っていけますよ(笑)。いつでも電話ください。ゆっくり話しましょう。
by tranquilo (2007-04-13 22:28) 

たいぞー

>Tranquiloさん
いやー、すいません。ご心配をお掛けしっぱなしかもしれませんね。苦笑 なんかここ何ヶ月かの間、仕事をしてない時はこれしか考えてない状態かもしれへんかなと。仕事の時間は余計な事を考えずにチームと選手のために頑張れるんですけどね。仕事が終わって帰るとほんま悩んでるかもしれません。

性格と言えば、性格なんかなと。何でも思い通りのタイムフレームで進めていきたい性分なんかもしれません。そろそろええ年なんで、落ち着きが欲しいところですね。笑 

お言葉に甘えて近い内にご連絡させてもらいます。
by たいぞー (2007-04-15 01:01) 

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