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時は確実に進むもの [日記]

9月25日に日本では高校生に対するプロ野球ドラフトが行われました。
私の愛する阪神は、狙っていた選手(堂上選手)を見事に中日に
もって行かれてしまいました。とは言え、僕が是非とって欲しいと思っていた
橋本選手を取ってくれたのでよしとしようかなと。

そうやってドラフト会議で指名された若き野球選手とはうってかわって
21年前のドラフト会議の時に世間の話題を完全に奪ったと言える
選手が野球人生の大きな転機を迎えているのをウェブニュースを見て
知った。

物心ついて野球を知った時には、すでに高校生として、そして
巨人のエースへと駆け上がろうとしていた桑田真澄選手。
小さい頃から虎キチやったにもかかわらず、僕の中での


最高の打者は清原和博
そして
最高の投手は桑田真澄

バッティングをする時は、清原の真似をし
ボールを投げる時は桑田のようなボールを投げたいと思っていた。

174cmという小柄な体で、決して剛球を投げる訳やない。
低めにコントロールされたスーッと伸びていく球と打者をあざ笑う
ように頭の上から膝元まで綺麗な弧を描いて曲がるカーブを
武器にしていた。おそらく日本球界でも最高のフィールディングと
類稀なる野球センスで打者と試合の流れを感じてチームを勝利に
導いていた。

そんな彼が体力による問題なのか、それともやはり手術をしたから
なのか、あるときから最大の武器の低めに伸びる速球の力がなくなった。
それと共に下がり始めた成績。最近はめっきり一軍でも投げなくなって
しまっていた。

もちろん年齢による体力の低下や手術による機能低下などは
あると思うんやけど・・・。今、トレーナーとして働いてて
思うのは、最低限の筋の量や筋力は必要やけど、そこからはいかに
体というか、神経レベルで体を機能的に働かしてやるかやと思ってます。

手術の間に体がどうやったら良い球を投げられるかという体の連鎖機能を
忘れてしまったんかもしれんけど、脳の中には必ずその過去の機能は
残ってます。それを何らかの形で取り戻して欲しい。まだまだ39歳。
200勝を成し遂げるまで頑張って欲しい。そう願います。

えー、最後に僭越ながら本日は僕の28歳の誕生日でした。
たくさんの方からメールを頂きました。ありがとうございます。
最近、大学生コミュニケーションのために使っているFacebookという
ウェブ(Mixiみたいなもの)に僕のページも持って、選手とかとも
コミュニケーションをはかっているんやけど、そこで誕生日が載っていて
多くの選手が知ってしまったため今日は偉い多くの選手に声を
かけてもらいました。

改めて皆様に感謝したいと思います。
小話?になるけど、以前どっかの人が


「誕生日は、産んでくれた両親に感謝する日」


と言っていて、妙に納得して以来、自分が祝ってもらうと言うより
両親に感謝の思いを伝える日になってます。普段はこっぱずかしくて
言えへん事もたまには伝えてみてはいかがでしょうか。

お後が宜しい様で。


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Sayu

昨日はお電話で失礼しました。前日の台風の影響で成田は大混雑(チェックインするのに5時間待ち、もちろん交渉して列をスキップさせてもらいました)、乗るはずの便には乗れなかったものの、無事オマハに来ました。車がないのでオマハではちょっと不便ですが、人も物も情報も溢れすぎている所にすんでいる私にとっては、久々にのーーんびりできてうれしいです。ではまた遊びにきます。
by Sayu (2006-10-10 02:29) 

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