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久々の更新 [日記]

大変ご無沙汰をしてしまっております。
帰ってきてからシーズン前の書類の処理やフットボールの練習などに
朝から晩まで追われてて、なかなか更新する気になりませんでした。
明日から一週間はそれ以上に忙しいので今日更新せーへんとまた
しばらく無理やなと思い久々の更新でございます。

と言いながら、実は家に帰ってやってる事というと
パソコンに向かいながら Youtube というサイトで日本のお笑い
見て夜を過ごすと言う感じ。ま、一日のうち1時間位無いとなと
自分に甘く生きております。

ちなみに夏にマイナーリーグでインターンとして働いてる時に
選手がクラブハウスで見てる映像があまりにも凄すぎて目が飛び出しそうに
なったやつがありました。もし本物の映像やったらの話やけど。
素直に、「あ、プロの選手ってこんなレベルでサッカーやってるんやね」と。
それと「実写版、ロベルトはほんまにおった・・・」。
見るためには下のアドレスに飛んでください。

http://youtube.com/watch?v=w891tt4OkYc

ちなみに日本人もがんばってます。
http://youtube.com/watch?v=f2Mi0PpD5FI

話は変わって、つい昨日フットボールの練習中にACLを切った選手が
出ました。レシーバーの彼は、ライン際でボールをせって取ろうとしたときに
地面に傾斜がついてるフィールドの端でジャンプして着地した時に
膝が内側に捻り(Valgus) 何かがプチッと切れる音がしたとのこと。
そのままヘッドトレーナーが駆け寄って評価。その後、僕が一応評価。
その時の感触が、去年サッカーの子が切った時に感じた感触
(Lachman's testをした時に、脛骨が手前に向かってつるつるっと滑って
手を止めへんと、そのままどんどん滑ってしまいそうな感じ)
と違ったんですな。

今回は、まー、いわゆる教科書にも書かれているエンドポイントが
無くて、他の組織の構造状でなんとなく止まってる感じ。正直、こっちの方が
分かりにくかった。学生時代そこまでLachman's testをしっかりと出来てる
方ではなかった方なんで、ありゃこれは失敗してるだけかなと最初は
思ったけど、何度左右を比べてもやっぱり片方だけエンドポイントが無かった
わけです。

変なお話ですが、資格を持って一年働いておきながらやけど、まだまだ
Lachman's Testのように簡単といわれてもおかしくないテストでも
完璧な自信はありません。去年、ACLの選手のリハビリでJoint Mobilization
をするために何百回とやったので、かなりうまくなったとは思うけど
まだ、うちのヘッドのように一発で完璧に決められると確信はしてません。
ま、何がいいたいかと言うと、働いてるトレーナーでも出来ていない事は
たくさんあるということ。そして、学生でも、資格保持者にも漫然と
私は勉強してる、私は周りから評価されてるからと自分が見えてないというか
以前に書いた文章から引っ張ると「考えずに、感じずに」あいまいに
行動してる人がきっと多くいると思うけど、そうなったらあかんということです。

僕が自分で自分の好きな部分はというと、失敗してくれるというか
壁が見つかってくれることです。大概の場合、欠陥が見つかってます。
失敗や壁が見つかってくれるので、何か挑戦する対象があってくれる。
基本的に、勉強嫌いで小さい頃からしんどい事が嫌いな僕が、そのおさぼり
癖を乗り越えられるのが、もう1つの性格である「負けず嫌い」のおかげ。
女で一人で子供と会社の経営を成り立たせた母親ゆずりの負けず嫌いが
支えてくれるんかなと。

今シーズンは自分なりに肝に銘じながらやってるのは
心技体においてプロフェッショナルであることです。
心は、もちろん心構えですが、ま、要は選手のために何が出来るか
何をしたらもう少し良い結果が導き出せるか、常に考えて、出来るだけ
自分を感じれる状態にしておきたいという事としてやってます。

技は、当然の事やけど、常に自分の技術、知識に満足せず、正しいと
思われるもの、新しく改善されてきて出てきたものを取り入れたりすることを
忘れないようにする事です。

体は、服装を含んでます。やはり体を預かってる人間として恥ずかしくない
格好。選手が見たときに、この人は細かい所まで気を使ってるな。
常に医療従事者としての自覚を忘れてないなと無意識にでも感じてもらえる
ようにしようと。ま、あと自分もしっかりと動けるように鍛えておくことでしょうか。

そして全てにおいて共通して言える事として、やはり人間同士が身体という
事で繋がってる仕事なんで、コミュニケーションをして信頼してもられる
状態にするかということですね。

こればっかりは教科書をいくら読んでもなかなか改善出来ません。
いかに多くの人と話して関わって、相手の特徴を掴んで対応するかというのを
考える事が必要ですよね。そして出来れば、コミュニケーションを楽しんで
仕事も楽しいものであり続けられるようにしたいもんです。

と長くなってまいました。
お付き合い下さり感謝致します。

ではお後が宜しい様で。


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