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スピードという魅力 [雑記]

昨日、夜はNFLをテレビで観戦しておりました。
試合はアトランタ・ファルコンズ VS ニューオリンズ・セインツ。
ただ、この試合の場合、チームと言うよりも単純にある一人の
選手のプレーが見たいというのがあって観ておりました。

その選手は

ファルコンズのクォーターバックを務める
Michael Vick

今年NFLが開幕した当初に、テレビで何の気なしに観てた試合で
一人だけやたら目に止まる選手がおりました。それがこの彼。
普通クォーターバックっていうとボールを受け取った後、ランニングバックに
ボールを渡したり、ワイドレシーバーをメインとして誰かにパスをするのが
主なもんなんやけど、このVickは違う。

相手に隙があると見ると、とにかく自分自身が

走る

走る

走る

しかもそのスピードが明らかに一人群を抜いた速さ。
一瞬で20-30ヤードを駆け抜ける。まじで速い。クォーターバックとは
思えないその速さは明らかに彼の最大の魅力。なんで敢えて写真
投げる姿のものではなく、走ってる姿のものを選びました。

いつそういう普通のクォーターバックとは違うプレーが見れるんかなっていう
ワクワク感から彼のプレーを見るのはほんまに楽しめる。別に派手な
アクションをするわけやないし、もちろん全米中で常に注目を浴び続ける
Peyton Manning(Indianapolis Colts)やらTom Brady(New England Patriots)
にはクォーターバックとしての実績などは劣るんかもしれんけど
Vick はプレー自体がプロとして客を魅了できるだけの素晴らしい才能を
見せてくれてる気がする。数字もさることながら、それ以上に印象に
残る選手やなと思います。

ちなみにどれくらい彼が他のクォーターバックに比べて走っているかというと
去年のRushing Yards(ようはボールを持ったままどれくらい進んだかを
示すもの)のベスト30の中に入っているクォーターバックは彼一人。
周りは当然やけどRB(ランニングバック)の選手が固めてます。

まさにアスリートと呼ぶにふさわしい鍛え抜かれた身体能力と
スピードを観るのはこの仕事についてるからなんやとは思うけど
観てるだけで楽しいし、思わず、すげーーーーと叫んでしまいます。

今日、試合を観て改めて、この選手の魅力に酔っておりました。
もしあまり彼の事を知らない方は一度見てみて下さい。僕のお勧め
アスリートです。アトランタは2時間半の距離にあるんで一度は生で
試合を観てみたいなと思ってます。


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